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施設紹介

「丹下健三都市・建築設計事務所」設計の
体育館を中心とした施設環境

八女学院体育館は、創立75周年を記念して1999年(平成11年)3月に落成しました。東京都庁をはじめ、数多くの国家プロジェクトを手掛けた「世界のタンゲ」こと、文化勲章受章者丹下健三氏の建築設計事務所によるものです。

爽やかさと清涼感のある建物で、生徒にとって親しみやすい空間になるようにというコンセプトで設計されています。開口部が多く設けられているため、威圧感のない、明るくて開放的な点も特徴です。

この体育館は、体育の授業や部活動だけでなく、さまざまな学校行事でも使われ、まさに学校の活動の中心になっています。

施設紹介

八女学院・施設紹介 本館 高校棟本館 高校棟1号館 中学館 悠久会館 体育館 食堂

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〔 丹下健三 〕

1913年(大正2年)大阪生まれ。東京帝国大学(現在の東京大学)工学部建築科卒業。1963年(昭和38年)東京大学工学部都市工学科教授。1980年(昭和55年)文化勲章受章。1994年(平成6年)勲一等瑞宝章受章。この間、東京オリンピック国立屋内総合競技場(代々木体育館)、山梨文化会館や東京都庁舎など日本国内の建築のみならず、クウェート国際空港、サウジアラビア王国国家宮殿及び国王宮殿など海外の巨大建築の設計を手掛けるなど、まさに「世界のタンゲ」として活躍した。