教育内容

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コース紹介

進路に対応したコース編成

個別指導に力を入れ、いつでも質問に応じられるきめ細かい教育を実践しています。大学への進学を希望している生徒がほとんどですので、その希望と学力に応じて各コースが設置されています。


最難関である医学科、国公立歯学部、薬学部入試を突破する。

八女学院がこれまで培ってきたノウハウを最大限に生かし、さまざまな取り組みや活動への積極的な参加を促し医科系学部への進学をサポートします。

コースのポイント

キャリア教育
医師・薬剤師による講演会や出前授業などを通して、医師・薬剤師とはどのような職業かを学び、基盤となる能力を育てます。
医療体験
病院や診療所、その他の医療施設や大学・学校を訪れ、また医療現場の見学や体験などを利用して、将来あるべき自分の姿をイメージさせます。
自主活動・アクティブラーニング
個性・自主性を重んじ、問題解決学習、調査学習、グループワークなどを通して、将来にわたって必要なスキルを養います。
個別指導
お互いに切磋琢磨できる環境の中で、それぞれの課題に取り組む際に、担当教員が最もふさわしい内容と進度を選択し、学習方法などを徹底して指導します。

コース編成

医療体験や見学、大学の教授を招いての講演などのキャリア教育を充実させながら医師、歯科医師、薬剤師としての適性をみがきます。また先取りカリキュラムでは大学受験に必要な学力を養成します。3年次からは、個々の生徒が目指す大学の入試状況を十分分析した上で、入試問題への対応力を養成し、面接・小論文の対策を行い、現役合格を目指します。


九州大学およびそれ以上の難関大学の現役合格を目指す。

入試において好成績を獲得した本来の力をさらに伸ばしながら、3年後の大学入試において妥協することなく難関大学に挑戦していこうとする強い意志を持ったクラスです。したがって、用いる教材や授業内容はハイレベルになっていきますが、目的を同じにする者どうし、志を高く保ちながら、明るく助け合いながら、互いを高めあっています。

コースのポイント

難易度が高くハイレベルな授業
難関大学受験を見据えて、スピード、内容の深さを意識して、授業展開をしていきます。
週に1回の特別講座
通常授業よりもさらにハイレベルな意識で、問題演習を中心に毎週月曜放課後に行います。
2年次秋には部活動を引退し受験モードへ
早めに受験を意識し、時間をかけて志望校合格を目指します。

コース編成

2年次,3年次とも国公立理系,国公立文系のコースに分かれます。1年次から模擬試験対策や大学入試に向けた特別講座を受講します。部活動に入っていない生徒は、「学習部」として放課後の自学自習に励みます。部活動に入っている生徒も2年次の秋には引退し、外部模試を積極的に活用しながら受験モードに入ります。

久間章寛先輩(上陽北汭学園出身)
大阪大学/文学部
八女学院で過ごした3年間は、想像していたよりも早く、そして濃いものでした。入学した当初は、3年間上手くやっていけるか不安でした。しかし、級友にも恵まれ、尊敬できるような先生方ともたくさん出会うことができました。また、大変な受験期間、先生方が進路のサポートや指導をしてくださるのはもちろん、生徒同士で励まし合い、互いに切磋琢磨し合いながら最後までやり抜くことができました。八女学院は、やりたいことを全力で打ち込める環境が整った素晴らしい学校だと思います。是非、八女学院で皆さんの夢を叶えてください。

国公立大学・難関私立大学に対応できる学力を養成する。

向学意識の高い生徒の「学力」と「人間力」を着実に伸ばしながら3年間をかけて難関大学を目標とする意欲と実力を育てます。放課後はクラブ活動に参加している生徒とクラスで自学自習をおこなう生徒がいますが、どちらも意欲旺盛で文武両道の底力を持っているコースです。

コースのポイント

スーパー選抜コースに次ぐレベルの高い授業
国立大学・私立難関大学合格を目標に、レベルの高い授業を行います。
部活動を3年まで続け文武両道を図る
3年生まで部活と勉学を両立させながら、高校時代を充実させます。
成績次第でスーパー選抜コースへ
定期考査、校外模試などで、成績が良ければスーパー選抜コースへ移動する場合もあります。

コース編成

2年次,3年次とも国公立理系,国公立文系のコースに分かれます。1年次から模擬試験対策や大学入試に向けた特別講座を受講します。部活動に入っていない生徒は、「学習部」として放課後の自学自習に励みます。部活動に入っている生徒も2年次の秋には引退し、外部模試を積極的に活用しながら受験モードに入ります。
音成藍花先輩(弓道部主将,諏訪中学校出身)
山口大学/経済学部卒
(株)福岡銀行
私の高校時代は、「短期目標の達成」を積み重ねた3年間でした。目標を達成していく充実感が自信につながりました。特に、高校2年生の時に大学で学びたいことに出会い、それが学べる大学を探してからは、その目標を達成すべく頑張ることができたと思います。みなさんもとりあえずの目標でもいいので決めてみるのは大切だと思います。進路選択は人それぞれですが、「そこに到達するために努力しなくてはいけない」は共通です。八女学の先生方はそのための授業とサポートをしてくださいます。必死に取り組めば、「あの時頑張ってよかった」と絶対に思えます。頑張ってください。

標準的な学習スピードで、確実なステップアップを目指す。

私立大学から国公立大学まで幅広く4年制大学を目指して学習に励みます。1年次から、教師が生徒個々の特長をよく理解した進路指導を行います。放課後にはクラブ活動に汗を流しながら文武両道で高校生活を充実させることができます。2年次からは、志望に合わせて3つのコースに分かれ進路実現を目指します。

コースのポイント

基礎学力を定着させ応用力をつける授業
無理のないレベルとスピードで確実に基礎力を身につけさせます。
部活動を3年まで続け文武両道を図る
3年生まで部活と勉学を両立させながら、高校時代を充実させます。
公務員対策を強化
希望者が増えている公務員を目指すことができます。それに対応した受験対策を高校2年次より強化します。

コース編成

2年次からは、理系,国公立文系,私立文系のコースに分かれて授業を受けることになります。また、2年次に国公立文系に在籍している生徒も本人の希望により、3年次から私立文系コースに進むこともできます。学業成績次第で、進級時に選抜コース・スーパー選抜コースに編入することもできます。
 

矢ヶ部愛莉咲先輩(吹奏楽部,東山中学校出身)
立命館アジア太平洋大学/アジア太平洋学部卒
ANA成田エアポートサービス株式会社
私が八女学院で得た財産は「挑戦と協同」という精神を得たことです。私は特進コースに所属し、航空業界で働きたいという将来の夢に合わせ、必要な選択をすることができました。その中で先生方は親身になって相談に乗って下さり、英語力強化に向けた対策や実践など新たな挑戦へのきっかけを与えて下さいました。また吹奏楽部での活動は、仲間と切磋琢磨し目標に向かって努力することができたと感じています。私は現在、多国籍なお客様が訪れる成田空港で地上職として接客業務を行っています。様々な状況下で、お客様に安全と安心の旅を提供すべく他部署の方と協力する仕事において、まさに八女学院で得た精神が活きていると感じます。

カリキュラム

(教育課程表[簡易版])

教師紹介

教師陣による強力なサポート体制で生徒との信頼関係を築きます。

「ことば」は、混沌とした世界を、正確に切り取ることのできる最強のツールです。したがって、全ての学問の基本となっています。高校の国語では、現代文に加えて、古文や漢文も学びながら、「ことば」によって理解し、思考し、表現していきます。そうすることで、世界を取り込み、自らも成長していくことが出来るのです。さあ、一緒に「ことばの海」に漕ぎだしましょう。

 
数学は、テストのためだけに役立つものではありません。実は、様々な問題解決の中で数学的な考え方が有効に作用しています。その数学の面白さを共有したいと思っています。授業では、生徒とのやりとりを大切にして、しっかりと考えさせるように心がけ、受験対策では、解き方だけでなく、「問題の読み方・知識の活用の仕方・解法にいたる発想法」なども伝えています。

 
グローバル化の進展に伴い、英語で相手の話を聞き、自分の意見を述べる力が、強く求められています。明るい雰囲気の中で、積極的に意見を交換する姿勢を身につけていきます。また、大学入試を突破するには、「単語・熟語・構文力」「論理的分析」「速読即答力」の3つの力が必要です。この3つの力の定着もしっかりと図っていきます。一緒に学びましょう。

 
自然科学とは、一見、無秩序に見える諸現象の裏に潜む「ルール」を紐解く学問です。様々な現象の原因や理由を探究することで、得られた知識は、何ものにも替えがたい「本物の知性」です。実験データや知識を仲間と共有しながら、共に「科学の目」「好奇心の芽」を育てていきましょう。自然科学の「奥深さ」に触れる扉は、君たちの手で開かれるのを待っています。

 
社会科で学ぶ内容は、すべてが、今の私たちとつながっています。例えば、ニュースとなっている様々な問題は、その仕組みと、過去とのつながりを理解していけば、より身近な問題として感じることができます。それによって、問題に対する自分の意見を持ち、考えを表現することができるようになります。「今」をより深く理解するために、一緒に楽しく学んでいきましょう。
 
 
年間学習日誌『志(こころざし)』:高校生活を実りあるものにするために、毎日の学習の状況を記録・提出しています。各教科のバランスを保ちながら、生徒の書き込みと先生のコメントで反省や評価を繰り返す事で、自分にあったスタイルの家庭学習を確立することを目的としています。保護者のコメント欄も用意されています。